2010年03月03日

市橋被告の整形逃走→警察庁が美容外科と協定(読売新聞)

 英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)が遺体で見つかった事件で、市橋達也被告(31)(殺人罪などで起訴)が整形手術を受けて2年7か月間も逃走を続けていたことを受け、警察庁は美容外科に指名手配容疑者の顔写真を提供し、通報を求める協定を美容外科の2団体と結んだ。

 3月1日から運用する。同庁では「指名手配容疑者が整形手術を利用することへの抑止効果も期待できる」としている。

 協定を結んだのは「日本美容医療協会」(東京都千代田区、会員数507人)と「日本美容外科医師会」(港区、会員数514人)。具体的には、まず警察庁が指名手配容疑者の顔写真や顔の特徴などを掲載した手配書を2団体に送付。それを会報などに同封してもらう形で会員の医師に情報を周知し、警察への情報提供を求める。近く、オウム真理教による事件の特別手配容疑者3人と重要事件の指名手配容疑者15人についてスタート。全国の警察本部が指名手配中の容疑者についても、今後、捜査協力を求める方向で検討する。

 市橋被告の整形は美容整形外科医院からの通報で判明したが、その前にも手術を繰り返しており、警察当局が美容外科を利用した指名手配容疑者の情報をいかに早く把握するかが課題になっていた。

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佐藤道郎
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posted by サカモト ヒロカズ at 15:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

問題推察も、後期の解答用紙誤配布…北九州市立大(読売新聞)

 北九州市立大(小倉南区)で25日に行われた2次試験(前期日程)で、誤って後期日程の解答用紙を配布するミスがあった。

 配布中に試験官が気づいて回収し、試験開始前に正規用紙を配り直し、開始に影響はなかったという。

 同大によると、ミスがあったのは午前9時半から2教室で実施され、計217人が受験した文学部比較文化学科の試験会場。複数の試験官が「総合問題」の解答用紙3枚を順に配っていたが、2、3枚目が後期日程(3月12日)の同科の「小論文」試験の解答用紙だった。

 総合問題の解答用紙は約1週間前、大学職員が紙袋に詰めており、誤って交ざったとみている。誤配布で小論文の問題が推察される恐れがあるため、同大は小論文の問題すべてを変更するという。

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posted by サカモト ヒロカズ at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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